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トークイベント1 シンポジウム 食に命をかける人々 食卓の向こうから食を支える 11月29日 13時から15時30分 定員150名
小泉武夫小泉武夫先生
荒木敏明荒木敏明氏
野田清衛野田清衛氏
峰野 晋峰野 晋氏
池戸麻知子池戸麻知子氏
お申し込みが必要なイベント 別ウィンドウ

基調講演

「食育の先に見えるもの ―真の食育とは何か―」
東京農業大学教授 小泉武夫先生

討論者

1.海からのメッセージ〜食の世界遺産「ふぐの卵巣の糠漬け」

株式会社 あら与 代表取締役 荒木敏明氏

2.里からのメッセージ〜味噌を“ひとねる”人

合資会社 野田味噌商店 無限責任社員 野田清衛氏

3.山からのメッセージ〜森の価値「木を売り、山を守り、人を育てる」

昭典木材株式会社 代表取締役 峰野 晋氏

4.台所からのメッセージ〜私も食べもの職人

ごはんたべよ〜会 池戸麻知子氏

コーディーネーター
愛知教育大学教授、味噌蔵食育フェスタ実行委員会長 西村敬子先生



トークイベント2 食育座談 「ごはんと味噌汁いただきまーす」 〜ご飯と味噌汁を通じ日本の食の文化と歴史を考える 11月30日 13時から15時30分 定員150名

基調講演

「日本人の食文化と味噌」
名古屋学芸大学名誉教授 三浦正人先生

発表者

1.小学生たちの味噌づくり体験から見えてきたこと

岡崎市立北野小学校教員 稲垣裕子先生

2.お年寄りの食事と味噌汁

東海学園大学准教授・管理栄養士 竹川良子先生

3.“一緒に食べること”が支えてきたこと

浄土真宗大谷派 浄教寺 前住職 鈴木 磐氏

コーディーネーター
小出弥生氏(管理栄養士、食育サークルSUN代表)



体験型イベント 互換が震える ミソテリーツアー 11月30日〜12月1日 11時から12時 定員150名

野田味噌商店味噌蔵

野田味噌商店の蔵内見学ツアー。
味噌の眠る桶の杜には独特の匂いがあり、 旧海軍岡崎飛行場格納庫の蔵は 大きくて、暗くて、まさしくミソテリー。 味噌を五感で学び、味噌のきもちになってみましょう。

ツアー内容
・大豆の味噌玉試食
・わかるかな? 蔵の匂いの微妙な違い
・舌で知る味噌の発酵度
・のぞいてみよう味噌桶の世界 ほか



エキシビジョン イン 味噌蔵 蔵に潜むアート 11月27日〜12月1日 11時から17時 最終日は5時まで

若手美術作家が味噌蔵からうけた刺激をもとに、映像やインスタレーションなどの作品を制作。
味噌蔵が醸し出す「ひとなる時と空間」をアートで表現します。
また、野田味噌商店 無限責任社員 野田清衛が描く味噌蔵の情景も展示します。

出品作家
伊藤 寿、須釜陽一、田口健太、平川祐樹、山内亮二、野田清衛


オープニングナイト 11月27日 17時30分から 味噌汁をご用意しております

EXHIBITION in 味噌蔵の開催を記念して、ちょっとしたパーティーを行います。
味噌汁を味わいながら、出品作家との交流や夜の蔵でのパフォーマンスをお楽しみください。

パフォーマンス
田邊陽一 ほか



ライブイン 味噌蔵 弦楽四十奏の夜 11月30日 17時30分から19時30分 味噌汁をご用意しております

若手演奏家による弦楽器のアンサンブルを心ゆくまでお楽しみください。
キーボードトリオによるオープニング演奏も予定しております。

出演
ヴァイオリン=都原菜央、服部 愛 ヴィオラ=小松 大 チェロ=山際奈津香
キーボード=みかわ・こまち(池戸智子、池戸麻知子、伊藤小友美)



フィナーレイベント 日本の食を歌おう 平成の桶・入魂 12月1日 13時〜15時

新しい桶の使い初め式。野田味噌商店では、味噌桶は約150年間使われます。
人々の一生を越えて、味噌をひとね続ける桶のこれからを祝いましょう。

出演
これがおわりのホレホレバンド(加藤隆正、大島博、有田寛、丹下靖)
コーラス ポコ・ア・ポコ
朗読・笛・舞=伊東佳代、羽田きん子

構成
田中義二